2014年7月15日火曜日

BRU NA BOINNEのレザーにつきまして



早速ご反応頂いて感謝です。


ありがとうございます。




既に在庫もほとんど無いのですが、

ここまでのご相談をまとめると、

各モデル、色目のご相談が圧倒的に多いです。


なので、私の拙い文章力で、どこまで表現出来るかは

謎ではございますが、

各カラーにつきまして、可能な限り「表現」したいと思います。





まず、アランジャケットのダークグリーン

BRU NA BOINNE アラン ジャケット ダークグリーン



※外の日陰で撮影


ふか~~~~いグリーンの上から

ブラックでコーティングされた様な色目です。

恐らく、着込んでいくと、グリーン度合いが増えていきそうです。


ただ一つ、言えることは、

黒とは全く違う色目です。

このへんは芸術の域です。

流石です。


通常、レザージャケットって、黒、茶、赤、青と言った、

はっきり色目を言葉で言い表せる色しかあまり無いと思います。



なので逆に



「黒っぽいけど、緑っぽくもあるね。何だろうねこの色は」




みたいに、形容できない色を生み出すって、

タンナー(皮革業者)とデザイナーが何回も何回も打ち合わせをしながら、

ようやく表現出来る色なのです。



また、本ブランドは可能な限り、素材の風合いを失わせないため、

必要最小限しか革の加工を行いません。

なので、このアラン君は少し小キズが目立ちます。(馬革です)

だがそれがいい。

この辺が気になる方には決してお勧めしませんが、

個人的には表情の豊かさに繋がる部分だと思うので全然気になりません。


なので神経質な方は、このモデル、買わないほうが良いです。













続きまして、


BRU NA BOINNE ガル ジャケット ダークネイビー/マスタード






※外の日陰で撮影


ダークネイビーですが、

こればっかりは、ダークネイビーとしか言いようがありません。


あ、さっきのアランジャケットと比較するとわかりやすいかも!









手前 ダークネイビー

奥 ダークグリーン



どうでしょうか?

余計わかりにくいでしょうか?



何せこちらも黒では無い事は、屋外に出て見ると顕著にわかりやすいです。

こちらは羊革で、新品状態から非常に柔らかく、且つ軽量。


私は個人的に、これが欲しいです。

こんなんBRU NA BOINNEにしか作れないでしょう?


値段? 確かに高額ですがご購入頂いたお客様の顔を見てると



「えっ、むしろ安いのか?」


って位、


「来年は色違い買えるように頑張ります」


って言う声が多いんですよね。



そしてマスタードですが、





これは結構、マスタードです。


薄茶では無く、カラシ色といった表現の方が近いかなと思います。


ただ、先程も申し上げました通り、


このブランドのいわゆる「中間色の色の出し方」は異常なほど美しい。


今季のLOOKBOOKにも使用されていたジャケット、カラーになるので、

特に競争率高そうです。






今回の情報がお役に立てているかは定かではありませんが、


取り敢えずこれだけはお伝えしておきます。




こんな暑い時期に、がっつりレザーアウターをお勧めしてしまい


大変申し訳ございません。





気になる方は

お電話 0899075540

メール apartment101@chic.ocn.ne.jp

まで、超気軽にお問合せ頂ければ幸いです。








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