2015年2月13日金曜日

Bohemians indigo cotton シリーズ



私、昔っからBohemiansさんの

こーゆーラインナップ、好きなんですよね。



ボヘって、やっぱ柄物のイメージですし、

全国の皆様にも、そう言った少しお派手なブランドとして、

認知されていると思います。


思い返せば10年ほど前、

このブランドは、たたみ15畳ほどの、

民家を改装した隠れ家の様な、場所で展示会が行われていました。




何というか、展示会の度に、ワクワク、ドキドキ…


「こんなん誰が買うんじゃ~!  …そうです、私です。」


みたいな商品が多く、

完全に買い物に来た消費者の立場で、アイテムたちを細かく見ていた事を、

思い出します。


そして、それから間もなく、

「ガーデン」と言う、伝説の柄が発売され、

同時期に「ハート&カブトムシ」のワンポイントシャツがリリースされ、

一気に全国区のブランドになりました。



思い出話をしたいわけでは無いのですが、

モノを生み出す人って、本当に凄いと思います。


デザイナー、クリエイター、職人…


私は、その魂の入った宝物を、

最終的に使って頂くお客様に

お渡しするだけの立場なので、

彼らの苦しみや喜びは、想像するしかありません。



しかしですね、モノが生まれて、最終的に消費される瞬間に

立ち会っているのが私達 "販売員" ですので、

その辺りの「目利き」と「ご提案」には、相当な責任もあるわけです。



よって、私個人としては、お店では{宝物}を扱っていると

思っておりますので、文字通り仕入れは

{宝探し}になっている訳です。


そう考えますと、私は各ブランドが作っているものは

{宝物である}と言う前提で、商品を見ています。


ただ、人間の創るモノですし、

ブランドの意向や、その他、何かしらの面倒くさい制約などもあるでしょうから、

残念ながら全部が全部、宝物では無いのです。



しかし少なくとも、私は、目の前にいるこのデザイナーが、

その商品を{好きで作ったかどうか}は、絶対に判別できます。



当店の様な、モノ好きにしか相手にされない

ポンコツショップだからこそ、

デザイナーが着たくて作ったモノを可能な限り、集めたいと思ってます。



だって、作り手本人が好きでないものを、

どんな顔してお客様に 「これ、最高でしょ?」 って言えばいいのか、

私にはわかりません。


作り手が

「これ、最高にええもん出来たやでwwwwww!!!!!売れるかどうか分かんけどwww」

と思えて、


売り手も

「こんなん売れんわwwwww でも俺これ好きやから1億枚発注したるわwwwww!!!!心中や!」



こーゆー商品をですね、

私は望んでいるわけで。


こーゆー商品って、

お客様がソデを通した時にびっくりするくらいの感動が

巻き起こるケースって多々あるんです。

その顔見たさに、私はこの商売をしているのです。本当に。



それくらい、人の{好き}って言う感覚は、

めっちゃ凄いパワーがあるのです。



私のお店にはそーゆーのだけ、並べているつもりです。

だから、店内のものは、全部買って頂いて良いです。






Bohemians CAP インディゴ コットンニット帽

詳しくは こちら







Bohemians Vネック インディゴコットンニット

詳しくは こちら










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